肝斑  ~肝斑治療器C-6~

2008070202肝斑とは、頬やおでこなどへ左右対称にもやもやと広がるうすい茶色のしみです。

普通は目のすぐそばのふちはさけてまわりにできること、つまり眼鏡をかけているように見えるのが特徴です。

20代後半~40代の女性に多くみられます。

これは女性ホルモン(黄体ホルモン)が大きく関係しているといわれています。次に多い原因は紫外線。

UVブロック対策はおこたらにように。 そのほかにも妊娠、皮膚への外的刺激つまり、こすりすぎ、睡眠不足、ストレスなどが考えられています。

注意すべきは肝斑(かんぱん)とよく似たものには、アザの一種である後天性真皮メラノサイトーシスや、炎症後色素沈着症などがあり、治療方法が全く異なるので、まずは医師によるしみの分析診察を受けられることをお勧めします。

両頬に茶色のまだら模様ができる肝斑の治療には、従来からレーザーやIPLといった光治療機は使えませんでした。

ところが昨年から米国で発売されたC-6だけはレーザーにもかかわらず、肝斑の色素を消すことができます。

週に一度、顔面全体にレーザーを当てることで徐々に薄くなります。

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