
熱傷(やけど)は、熱湯、油、火、化学物質、電気などにより皮膚が損傷を受けた状態の総称です。
熱傷の深さや範囲により、適切な治療方法が異なり、重症度によっては瘢痕(傷跡)が残る可能性もありますので、できる限り早く医療機関を受診して、適切な処置を行うことが大切です。
医療機関での治療であれば、形成外科の専門知識に基づいた適切な処置により、感染を防ぎ、瘢痕を最小限に抑え、早期の治癒を促すことができます。
まつおクリニックでは、皮膚科・形成外科の専門知識を持つ医師の指示のもと、患者様お一人おひとりの熱傷の状態に合わせて、効果的な熱傷治療を行っております。
福岡市西区周船寺で熱傷治療をお考えの方、やけどや熱傷、やけどの傷跡でお悩みの方は、ぜひ「まつおクリニック」までご相談ください。
熱傷治療とは?
熱傷治療とは、やけどの深さや範囲に応じた適切な処置、創傷管理、薬剤治療により、熱傷を治癒させ、瘢痕を最小限に抑える治療です。
熱傷は、その深さにより、I度熱傷(表皮のみの損傷、赤みのみ)、II度熱傷(真皮までの損傷、水疱形成)、III度熱傷(皮膚全層の損傷、白色または炭化)に分類されます。
小さなやけどであっても、そこから感染症を発症したり、火傷の傷跡が残ってしまう可能性もありますので、医療機関での専門的な「熱傷治療」が重要になります。
早期に適切な治療を開始することで、より効果的に熱傷を治癒させ、瘢痕(やけどの傷跡)を最小限に抑えることも可能です。
まつおクリニックでは、皮膚科・形成外科の豊富な知識に基づき、患者様の熱傷の状態に応じた最適な熱傷治療をご提供いたします。
熱傷治療に期待できる効果
やけどの治癒を促進
適切な創傷管理と治療、場合によっては処置を行うことにより、熱傷の早期治癒を促進することが可能です。
創部の環境を清潔に保つことで、創傷の治癒が促進されます。
適切な治療を受けていただくことで、感染や合併症を防ぎながら、より早く、きれいに回復できることも、医療機関での熱傷治療のメリットです。
また、適切な鎮痛剤の使用や創傷管理により、熱傷による痛みを軽減することも、熱傷治療の重要な役割です。
感染の予防
適切な消毒と抗生物質の使用により、細菌感染を予防することが可能です。
感染してしまうと、治癒が遅れたり、瘢痕が悪化してしまう可能性がありますので、傷跡からの感染症を防ぐことが非常に重要となります。
瘢痕や傷跡を最小限に抑える
形成外科の専門知識に基づいた治療により、瘢痕(傷跡)を最小限に抑えることができます。
適切な被覆材の使用や、治癒後の瘢痕ケアにより、目立たない傷跡ときれいな仕上がりを実現できます。
熱傷治療がおすすめな方

- やけどをした方
- やけどによる水ぶくれができている方
- 広範囲のやけどをした方
- 深いやけどをした方
- やけどの痛みが強い方
- やけどの傷跡を最小限に抑えたい方
まつおクリニックでは、患者様お一人おひとりの熱傷の状態に合わせた熱傷治療を実施しております。
福岡市西区周船寺で、適切な熱傷治療をお考えの方は、ぜひお気軽にまつおクリニックまでご相談ください。
熱傷治療に関するよくあるご質問
やけどをしたらすぐに病院に行くべきですか?
やけどの重症度によって判断が必要です。症状が「赤み」のみで範囲が小さい場合は、自宅での冷却と経過観察で十分なこともあります。しかし、水疱ができている、皮膚が白くなっている、広範囲のやけど、顔や手足のやけど、乳幼児や高齢者のやけどの場合は、速やかに医療機関を受診してください。まつおクリニックでは、適切な診断と治療を行いますので、どうぞご安心ください。
やけどの水疱は破ってもいいですか?
水疱(水ぶくれ)は原則として破らずに、そのまま保護することが推奨されます。水疱は天然の被覆材として機能し、感染を防ぎ、痛みを軽減する役割があります。自分で破ると感染のリスクが高まり、治癒が遅れたり、瘢痕が悪化したりする可能性があります。水疱が大きく破れそうな場合や、すでに破れてしまった場合は、医療機関で適切な処置を受けていただくことが大切です。
やけどの傷跡は残りますか?
やけどの傷跡は、熱傷の深さと範囲によって異なります。早期に適切な治療を受け、治癒後も瘢痕ケアを継続していただくことで、傷跡を最小限に抑えることができます。まつおクリニックでは、形成外科の専門知識に基づき、傷跡を目立たなくする治療をご提案いたします。
まつおクリニックには周船寺エリア以外からも通っている方はいますか?
まつおクリニックは周船寺の駅前にあるため、熱傷治療を受けに、九大学研都市・今宿エリアを中心に、糸島市(波多江)や姪浜方面からもお通いいただいています。筑肥線沿線の方だけでなく、敷地内に駐車場もあるため、お車でお通いの方もいらっしゃいます。
※WEB予約は初回の方のみとなります。再診の方はお電話でご予約ください。
このページの監修医

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