鏡を見たときに、「前よりフェイスラインがぼんやりしてきた」と感じることはありませんか。体重はそれほど変わっていないのに、写真を見ると顔が少し大きく見える。頬の位置が下がってきたような気がする。横から見たときのあご下が気になる。
こうした変化は、ある日突然起こるというより、少しずつ気になり始めることが多いものです。福岡市西区・周船寺のまつおクリニックでは、このようなたるみやフェイスラインのお悩みに対応するため、ハイフ(HIFU)を導入しています。ハイフは皮膚を切る施術ではありません。
超音波を利用して皮膚の内側に熱を届け、顔の引き締めを目指す施術です。「美容施術には興味があるけれど、手術までは考えていない」という方にも検討していただきやすい方法のひとつです。
今回は、ハイフがどのような施術なのか、どんなお悩みに向いているのかを、できるだけわかりやすくご紹介します。
まつおクリニックには周船寺駅周辺にお住まいの方はもちろん、九大学研都市・今宿・姪浜方面からもご来院いただいています。
※WEB予約は初回の方のみとなります。再診の方はお電話でご予約ください。
最近、顔が変わった気がする。それは「たるみ」かもしれません

たるみというと、皮膚だけが下がっているイメージを持たれるかもしれません。
実際にはもう少し複雑です。顔は皮膚だけでできているわけではなく、その下には脂肪や筋肉、筋膜などがあります。年齢を重ねるにつれて、こうした組織にも少しずつ変化が起こります。
その結果、
「頬の位置が以前より低く見える」
「口元が重たく感じる」
「あごと首の境目がわかりにくくなった」
といった変化につながることがあります。毎日鏡を見ている自分では気づきにくく、数年前の写真と比べて初めて気づく方もいます。
ハイフは皮膚の表面ではなく、その内側に熱を届けます

HIFUは「High Intensity Focused Ultrasound」の頭文字を取った言葉です。日本語では高密度焦点式超音波と呼ばれています。特徴は、超音波を一点に集めて、狙った深さに熱エネルギーを届けられることです。
皮膚の表面に強い熱を加えるのではなく、その内側を狙って照射します。熱が加わると組織が収縮し、その後の修復過程ではコラーゲンの生成も促されます。この働きを利用して、フェイスラインの引き締めや肌のハリ感の改善を目指します。
こんなお悩みでハイフを検討される方がいます

たとえば、正面から鏡を見たときにフェイスラインが以前より丸くなったように感じる方。横顔を写真で見たときに、あご下のラインが気になった方。頬が少し下がって、口元まで重たく見えるようになった方。こうした変化が気になり始めたとき、ハイフは選択肢のひとつになります。
一方で、すべての「顔のもたつき」にハイフが合うわけではありません。脂肪の量や皮膚の状態、骨格などによって、同じように見えるお悩みでも原因が違うことがあるからです。ここは意外と重要なところです。「小顔になりたいからハイフ」「たるみがあるからハイフ」と最初から施術を決めてしまうのではなく、まず自分の顔がどういう状態なのかを確認することをおすすめします。
ハイフは何歳くらいから受けるもの?
「まだ30代だから早いですか?」
反対に、
「50代、60代でも受けられますか?」
という疑問を持つ方もいると思います。ハイフは年齢だけで受ける・受けないを決めるものではありません。同じ40代でも、顔の脂肪のつき方や皮膚の状態はかなり違います。もともとの骨格も違いますし、気になっている場所も人それぞれです。年齢よりも、「何が気になっているのか」「その原因にハイフが合っているのか」を確認することの方が重要です。
施術を受けたその日に完成するわけではありません

ハイフについて知っておいていただきたいのが、施術直後だけを見て判断する施術ではないということです。照射後に引き締まりを感じる方もいますが、熱による刺激を受けた組織は、その後時間をかけて変化していきます。
そのため、施術直後に鏡を見て「思ったより変わっていない」と感じても、それだけで結果を判断する必要はありません。変化の現れ方や感じ方には個人差がありますので、経過を見ていきます。
「痛そう」という方も多いのですが
ハイフを調べていると、痛みに関する口コミを目にすることがあると思います。実際、照射する場所によっては熱さや響くような刺激を感じることがあります。特に骨に近い場所では刺激を感じやすい傾向があります。ただ、痛みの感じ方はかなり個人差があります。「ハイフを受けてみたいけれど、痛みだけが心配」という場合は、我慢できるかどうかを一人で悩まず、事前にご相談ください。
仕事や家事は休まないといけない?
美容施術を受けるとき、「翌日仕事に行けるのか」は気になるところだと思います。ハイフは皮膚を切開する施術ではないため、大きなダウンタイムを避けたい方にも選ばれています。ただし、「何も起こらない」という意味ではありません。
照射後に赤みやむくみ、熱感、押したときの痛みなどが出ることがあります。筋肉痛に似た感覚が残ることもあります。症状や続く期間には個人差がありますので、大切な予定がある場合には余裕を持って施術日を決めるとよいでしょう。
ハイフなら何でも同じ、ではありません
ハイフについて調べていると、「○ショット」という数字を目にすることがあります。
数字が大きければ大きいほど良いと思われるかもしれませんが、単純にショット数だけで施術の良し悪しが決まるわけではありません。顔は平らではありません。
頬骨が出ている方もいれば、あごが小さい方、頬の脂肪が多い方、少ない方もいます。さらに、目の周辺や口元、神経が走っている場所など、顔には照射する際に注意しなければならない部分があります。そのため、「何発当てるか」だけではなく、「どこに、どのように照射するか」という考え方も重要になります。
周船寺で、もっと身近に美容の相談を
美容について相談するために、わざわざ天神や博多まで行かなければならないと思っている方もいるかもしれません。
まつおクリニックがある周船寺は、福岡市西区の中でも住宅地が広がる地域です。普段の生活圏の中で、たるみやフェイスラインについても気軽に相談できる場所があれば、美容をもう少し身近に感じてもらえるのではないか。今回ハイフを導入した背景には、そうした思いもあります。美容の悩みは、「病気ではないから相談しにくい」と感じることもあると思います。ですが、毎朝鏡を見るたびに気になっていることなら、それも十分に相談してよいことです。
周船寺でハイフをお探しの方は、まつおクリニックへ

ハイフは、超音波を利用して皮膚の内側へ熱エネルギーを届け、たるみやフェイスラインにアプローチする施術です。
切開を伴わないことから、「顔のたるみは気になっているけれど、大がかりな施術には抵抗がある」という方にも検討していただけます。
ただし、顔のお悩みは一人ひとり違います。ハイフを受けること自体を目的にするのではなく、まずは何が気になっているのかをお聞かせください。
福岡市西区・周船寺・九大学研都市・今宿・姪浜周辺で、頬のたるみ、あご下、フェイスラインなどが気になってきた方は、まつおクリニックへご相談ください。
※WEB予約は初回の方のみとなります。再診の方はお電話でご予約ください。
