小さな目立たないほくろならまだしも、大きく目立つほくろでは、それがコンプレックスになってしまうことがあります。そして、その対策として役立つのが、名医によるほくろ取りです。
そしてここで大事なのは「名医によるほくろ取りを受ける」ということです。
こちらのコラムでは、ほくろの原因やできやすい場所、ほくろ取りを受ける医師を慎重に選ばなくてはならない理由、ほくろ取りの種類についてご紹介しています。
また、まつおクリニックの院長であり、ほくろ取りの名医として知られている「松尾圭三」医師についてもご紹介していますので、福岡でのほくろ取りをお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

ほくろ(ほくろ除去・良性腫瘍除去)

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ほくろはなぜできる?原因とできやすい場所をご紹介

ほくろのイメージ

ほくろができる原因はさまざまです。また、若い頃からほくろがある方や、年齢を重ねてからほくろができ始める方というように、ほくろができるタイミングにもばらつきがあります。
それではまず、ほくろができる原因から見ていきましょう。

ほくろができる原因

ほくろは、皮下にある色素をつくり出すメラノサイト(色素細胞)の活性化によってつくり出されます。
しかし、メラノサイトが活性化される原因は人それぞれで、ほくろのでき方についても個人差があります。

遺伝的要因

ほくろ自体が遺伝することはありませんが、ほくろができやすい体質は遺伝することがあります。
それは、皮下のメラノサイト(色素細胞)の数や分布が遺伝の影響を受けやすいといわれているからです。この場合では、ご家族内で同じ場所にほくろがある人が複数存在することも珍しくありません。
遺伝によるほくろは、生まれつき、または幼少期からありますので、他のほくろとは見分けやすいでしょう。
なお、遺伝的要因によるほくろは予防できませんが、専門的な治療で除去することはできます。

紫外線の影響

紫外線はシミの原因になりますが、実はほくろの原因にもなるのです。
それは、シミもほくろもメラノサイトによって生成されたメラニン色素によって形成されているからです。
また、紫外線によるシミはメラニン色素が表皮に浮き上がることで形成されているため、ターンオーバーや美白ケアによって色素が薄くなることがあります。
一方ほくろでは、母斑細胞(ぼはんさいぼう)とよばれる細胞が真皮層に集結してでき、増殖して表皮に浮き上がってきている良性の腫瘍ですので、ターンオーバーや美白ケアでは薄くなりません。
つまり、シミもほくろも原因は紫外線にあったとしても、構造やできる場所に違いがあり、改善方法も異なるということです。
なお、紫外線によるシミやほくろは、しっかりと紫外線対策をすることで予防できます。

外部からの刺激

ほくろの元である母斑細胞は、下着やベルトの締め付けや摩擦、マッサージによる摩擦、怪我の痕に刺激を与え続けるなど、外部からの刺激でできやすくなることがあります。
それは、母斑細胞は外部からの刺激を受け続けると、その防衛反応としてメラニン色素を増殖させてほくろを形成するからです。
また、これらによってできたほくろは、気になったとしてもできるだけ触らないようにしましょう。
触り続けていると、やがて母斑細胞が増殖し、ほくろがどんどん増えるリスクが高まります。
このような外部からの刺激によるほくろは、なるべく肌に負荷をかけないように注意することで、予防できます。

老化による新陳代謝の低下

若い頃から紫外線に当たり続けていた方は、そうでない方よりも皮膚細胞がダメージを受けており、老化が促進されやすい状態となっています。
つまり、メラニン色素が排出されにくい状態になることで、ほくろができやすくなるということです。
なお、紫外線による老人性色素斑というシミの場合では、比較的色素が薄く平坦ですが、ほくろではシミよりも色素が濃く、やや盛り上がっているという違いがあります。

ほくろができやすい場所

ほくろはほぼ全身に見られますが、特に紫外線にさらされやすい顔や首、デコルテライン、手の甲などはできやすい場所となっています。
また、海水浴などで日焼け止めを使用しなかった場合では、背中や肩、手足、頭皮にもできることがあります。
特に春~夏にかけては紫外線の放射量が増えますので、ちょっとした外出時にも紫外線対策を行い、ほくろができるリスクを軽減することが大切です。

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ほくろ取りの医師選びは慎重に!その理由とは

先天性以外のほくろであれば予防できますが、予防していてもできることがあるのがほくろです。
しかし、ほくろは治療で除去できますので、気になり始めたのなら、まずはクリニックに相談してみましょう。
なお、福岡エリアには、ほくろ取りに対応しているクリニックがたくさんありますが、どのクリニックでほくろ取りをしても同じ結果を得られるとは限りません。
それは、ほくろ取りは専門性が高く、医師の腕次第で仕上がりに差が出る可能性があるからです。
それでは、医師選びを慎重に行う必要性を具体的にご紹介していきます。

▼ドクターズファイルの取材記事▼

ドクターズファイル

悪性腫瘍の見極め

ほくろのほとんどは良性だといわれており、この場合では通常のほくろ取りでの対応が可能です。
一方、ホクロにはメラノーマなど悪性のタイプもあり、この場合では通常のほくろ取りでは対処できず、薬物療法や放射線療法が必要になるケースもあるのです。
しかし、良性と悪性のほくろは見分け方が難しく、名医でないと対応できない可能性があります。
つまり、ほくろのタイプを見極めて適切な治療方法の選択をするためには、名医による診療が必要だということです。

再発防止への対策

ほくろの深さはさまざまで、表皮の浅い場所にできるタイプや表皮と真皮の中間あたりにできるタイプ、真皮の深い場所にできるタイプがあり、それぞれに対処方法が異なります。
しかし、ほくろの深さの見極めは難しく、見極めを誤ると適切な治療方法を選択できず、根治に至らない可能性が否定できないのです。
特に経験が浅い医師が担当した場合ではその確率が高いですが、十分な経験があり、なおかつ高い技術力を持つ医師が担当すれば、再発の確率が低いほくろ取りを受けられます。

仕上がり美しさへの配慮

ほくろ取りで大切なことは、ただ単に「ほくろが取れればそれでいい」というのではなく、「いかに傷跡を残さず美しく仕上げるか」ということです。
たとえば、ほくろ取りは皮膚科で受けることができますが、一般の皮膚科では治療だけの観点からほくろ取りをするため、目立つ傷跡が残る可能性があります。
一方、美容医療も受けられて、なおかつ名医が在籍している形成外科であれば、仕上がりの美しさにも配慮したほくろ取りを受けられます。

ほくろ取りの種類について

背中にあるホクロ

ほくろ取りにはさまざまな種類があり、悪性と良性とでは治療方法が異なります。
こちらでは、良性のほくろ取りに対応できる治療方法を2種類ご紹介していますので、まずはどのような種類があるのか、どのような効果を得られるのかについて把握しておきましょう。

切除手術

深い真皮層にできたほくろは袋状になっており、この部分をメスで切除する手術は、切除手術と呼ばれています。
切除手術では、袋状になっているほくろの元を取り除くため、再発しにくいというメリットがあります。
また、小さなほくろから大きなほくろまで対応可能ですので、特に大きな目立つほくろでお困りなら、切除方法でのほくろ取りを検討すると良いでしょう。
なお、切除手術では切開・縫合部分に傷ができますが、手術でできた傷は数ヶ月で白い線に変わり、やがて目立たない状態にまで回復します。
回復期間については、切除したほくろのサイズや深さによって異なりますので、気になる方はカウンセリング時に相談してみると良いでしょう。

レーザー治療

まつおクリニックではほくろ除去でレーザーを使用する場合もあります。

ほくろ取りはこんな方におすすめです

ほくろ取りは、以下に該当する方におすすめです。

  • シミなのかほくろなのかわからないが、とりあえず取り除きたいという方
  • 盛り上がったほくろを取りたい方
  • できているほくろが大きくなってきている方
  • 体にできたほくろを取りたい方
  • 変形・変色したほくろを取りたい方

福岡でほくろ取りの名医ならこの人!「松尾圭三」医師のおすすめポイント

まつおクリニックの内装

まつおクリニックでは、お客様のほくろの状態をしっかりと確認させていただいた上で、切除手術またはレーザー治療のいずれかを選択します。
また、院長の松尾圭三医師は形成外科診療に精通しており、ニキビ治療やシミ治療、熱傷治療、ほくろ取り、円形脱毛症治療などを得意としています。
そのため、満足度が高いほくろ取りを受けられるのです。
さらに、ダメージへの配慮があり、万全のアフターケア体制が整えられているというメリットもあります。
ほくろは放置していて自然治癒するものではありませんので、少しでも早く改善したいとお考えなら、ぜひ一度、松尾圭三医師にご相談にいらっしゃっていただければと思います。

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