福岡市西区の周船寺駅前にあるまつおクリニックでは積極的にたるみ治療を行っています。年齢とともに目立ってくる顔のたるみは、形成外科のたるみ治療で改善を目指せます。しかし、福岡でたるみ治療を受ける際には、名医を選ぶことが大前提となります。というのは、たるみ治療には複数の種類があり、その中には失敗リスクありの治療もあるからです。
こちらのコラムでは、たるみの種類と原因、クリニックで受けられるたるみ治療の種類をご紹介しています。
また、たるみ治療を名医に任せるべき理由や、たるみ治療の名医「松尾圭三」医師についてもご紹介していますので、これからたるみ治療を受けようとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
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たるみの種類と原因をご紹介

40代、50代と年齢を重ねると、どうしても顔のたるみが目立ってきます。そして、その原因のひとつとして挙げられるのが、年齢による皮下の美容成分(コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン)の減少です。
しかし、パーツごとのたるみは、それ以外の原因で起こっている可能性もあるのです。
頬・フェイスラインのたるみ
頬やフェイスラインのたるみは、頬を支えている表情筋のゆるみや、頬の脂肪の下垂が原因となって起こります。
これらはいずれも加齢によるもので、エクササイズやマッサージなど、セルフケアだけでの改善は難しいと考えられます。
つまり、しっかりとたるみを改善したいのなら、たるみ治療を受けるというのがいちばんの方法だということです。
目元・目の下のたるみ
目尻のたるみは眼輪筋の衰えや紫外線による乾燥が原因として考えられます。
また、目の下のたるみも眼輪筋の衰えや紫外線による乾燥で目立ってくることもありますが、主な原因は加齢による眼窩脂肪の下垂です。
なお、眼窩脂肪によるたるみが強い場合では外科手術が必要になることがありますが、軽度であれば手術の必要がないたるみ治療での対応が可能です。
ほうれい線
ほうれい線も眼輪筋の衰えや紫外線の影響を受けて目立つ状態になることがありますが、年齢による骨格の変化でできやすくなることもあります。
また、普段から姿勢が悪く猫背気味の方は、頬に水分や老廃物が溜まりやすくなり、ほうれい線ができやすくなることがあります。
口元・あご下のたるみ
口元のたるみは表情筋の衰えや、口角下制筋の働きが強いことで起こりやすくなります。
また、あご下のたるみに関しては、単純に肥満による皮下脂肪の蓄積の可能性が考えられますが、肥満でないとすれば、年齢による皮膚のたるみが原因として挙げられるでしょう。
クリニックのたるみ治療をご紹介
たるみには複数の種類があり、原因もさまざまです。しかし、いずれの場合であってもクリニックのたるみ治療を受けることで改善することができるのです。
糸リフト

糸リフトとは、体内に吸収されるタイプの特殊な医療用糸を皮下に通すことで、頬やフェイスライン、ほうれい線、口元やあご下のたるみを改善できるたるみ治療です。
糸リフトに用いられる糸には、コグと呼ばれる棘のようなものがあり、それによって皮下組織を持ち上げて固定することで、たるみを改善できます。
また、糸を挿入してしばらく時間が経過すると、糸の周囲にはコラーゲンが生成されますので、リフトアップと同時に美肌効果も期待できます。
糸リフトの必要本数については個人差がありますので、この点はカウンセリングで相談すると良いでしょう。
一般的には、両側で6~12本前後となっています。
ショッピングリフト

ショッピングリフトは糸リフトに分類されるたるみ治療ですが、一般的な糸リフトと異なるのは、ショッピングリフトでは細く短い糸を目的の位置に多数挿入して、たるみ改善を狙うという点です。
また、ショッピングリフトでも糸の周囲にはコラーゲンが生成されるため、美肌効果も期待できます。
しかし、ショッピングリフトでは組織を引き上げませんので、どちらかというとたるみが少ない方に向いている方法です。
すでにたるみが進行している場合では、長い糸を使用する糸リフトでのたるみ治療が妥当でしょう。
なお、ショッピングリフトでも体内に吸収されるタイプの糸が用いられます。
ダーマローラー

ダーマローラーとは、無数の細い針がついてローラーで皮膚を傷付けて、肌に備わっている自然治癒力を利用して、たるみを改善する方法です。
ただし、ダーマローラーは進行した強いたるみ改善効果は期待できませんので、軽度のたるみや、それに伴う小ジワの改善に適した方法だと考えておくと良いでしょう。
なお、ダーマローラーは1回の治療では効果を実感しにくいため、複数回の治療が必要になることがほとんどです。
必要回数については個人差がありますが、1~2ヶ月に1回、合計5~6回程度の治療が必要になるでしょう。
ピコフラクショナルレーザー

ピコフラクショナルは、レーザーを照射することでコラーゲンやエラスチンの産生を促し、たるみ改善や引き締めを行う方法です。
つまり、たるみの根本原因となる皮下の美容成分を自然に増やし、エイジングケアをすることでたるみ改善を行えるということです。
また、毛穴の引き締め効果も期待できますので、年齢による開き毛穴やたるみ毛穴でお困りの方にもおすすめできるでしょう。
必要な施術回数は3~6回程度、1ヶ月~1カ月半に1回の治療が目安です。
ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は、目の下の凹みやたるみ改善に用いられる方法で、目の下に注入することで、ふっくらとしてハリのある目の下を実現できます。
目の下に凹みやたるみがあると、それだけで実年齢よりも老けた印象になることがありますが、ヒアルロン酸注入を受ければ、悩みの改善を目指せます。
なお、ヒアルロン酸は体内に吸収される成分ですので、定期的に治療を受ける必要があります。
期間については注入量によって異なりますので、カウンセリングで詳しい説明を受けてみると良いでしょう。
ボツリヌストキシン注射

ボツリヌストキシン注射とは、筋肉の働きを弱める作用があるボツリヌストキシン製剤を注射して、シワ改善や脇汗、エラ張り、肩こりなどの改善を目指す方法です。
また、たるみに関しては、口元のたるみ改善に用いられることがあり、口角を下げる口角下制筋の働きを止めることで、いわゆる”への字口”の改善効果を期待できます。
福岡でたるみ治療は名医に任せるべき?その理由とは

たるみ治療を受けるなら、できる限り名医を探して受けることが望ましいのですが、それは以下の理由によるものです。
治療の選定が的確
たるみ治療は、たるみの状態に適した方法を選択してはじめて効果を実感できます。
しかし、治療の選択は思いのほか難しいことがあり、選択を誤るとたるみ改善効果を実感できない可能性が高まるのです。
たとえば、頬のたるみが強い方には糸リフトがおすすめできますので、ショッピングリフトを受けてしまったら、はっきりとした効果を実感しにくいでしょう。
たるみ治療の名医であれば、お客様の状態を細かくチェックした上で治療方法を決定しますので、術後にははっきりとした効果を実感しやすいでしょう。
イメージ違いの仕上がりを避けられる
美容整形でよく耳にするのは、「イメージ違いの仕上がりになった」というトラブルです。
このトラブルは、カウンセリングでお客様のご要望をしっかりと把握して方法を決定する、シミュレーションで仕上がり予定を確認するなどすれば防げます。
つまり、イメージ違いの仕上がりは、カウンセリング不足が引き起こすトラブルだということです。
たるみ治療の名医は、お客様のご要望をしっかりとヒアリングして方法を選択し、仕上がり予定イメージをお客様と共有しますので、満足度が高いたるみ治療を受けられます。
たるみ治療の失敗リスクを軽減できる
たるみ治療の中でも失敗が多いのが糸リフトですが、名医による治療を受ければ、失敗を予防できます。
糸リフトの失敗例は以下の通りです。
▼ドクターズファイルの取材記事▼
効果を実感できない
頬の脂肪が多い方や少なすぎる方の場合では、糸リフトの効果を実感しにくい可能性があります。
それは、頬の脂肪が多すぎると引き上げ効果が弱くなり、少なすぎるとコグの引っ掛かりが弱く効果を実感しにくくなる可能性があるからです。
これらに該当する方は、別の方法でのたるみ治療が適している可能性があります。
術後の表情が不自然になった
糸を引き上げすぎてしまうと、術後の表情が引きつって不自然に見えることがあります。
糸リフトは、組織を引き上げればいいというものではなく、適度な力で引き上げて固定することで、理想的なたるみ改善効果が生まれます。
たるみ治療の名医であれば、適度に皮下上げて固定しますので、満足度が高い糸リフトを受けられるでしょう。
頬の凸凹が目立つ
糸リフトでは、術後に頬の凸凹が目立つことがあり、この状態は糸が組織に馴染む前に起こりやすいとされています。
また、この状態は術後1ヶ月が経過すれば自然に目立たなくなりますが、改善が見られない場合では、糸の挿入位置が浅すぎた可能性が考えられます。
このようなトラブルは、たるみ治療の名医に任せることで回避できます。
福岡でたるみ治療なら医学博士で名医の「松尾圭三」医師がおすすめ

たるみ治療で満足できる結果を得たいのなら、何を置いてでも名医による治療を受けることが大切です。
まつおクリニックの院長・松尾圭三医師は、大学病院の形成外科勤務や済生会福岡総合病院皮膚科医長をの軽減があります。
また、これまでに数多くのたるみ治療を手掛けてきていますので、患者様一人ひとりに合う治療を提案し、満足できる結果へと導きます。
福岡エリアでのたるみ治療をお考えの方は、松尾圭三医師によるカウンセリングを受けてみて、たるみ治療を前向きに検討すると良いでしょう。
※WEB予約は初回の方のみとなります。再診の方はお電話でご予約ください。

