とびひ(伝染性膿痂疹)は、細菌感染により、皮膚に水疱やびらん、かさぶたなどができる皮膚疾患です。
主に乳幼児や小児に多く見られ、掻き壊した部位から細菌が侵入し、「飛び火」のように急速に広がることが特徴です。
医療機関での治療であれば、抗生物質の内服や外用薬により、感染を抑え、症状を改善することができます。
まつおクリニックでは、皮膚科専門医の知識に基づき、患者様お一人おひとりの症状に合わせた「とびひ治療」を行っております。
福岡市西区周船寺でとびひ治療をお考えの方、お子様のとびひでお悩みの方は、ぜひ「まつおクリニック」までご相談ください。
とびひ治療とは?

とびひ治療とは、抗生物質の内服、抗菌薬の外用、適切なスキンケアにより、細菌感染を抑え、症状を改善する治療です。
とびひ(伝染性膿痂疹)は、黄色ブドウ球菌などの細菌が皮膚に感染することで起こる皮膚疾患です。
水疱型(水ぶくれができるタイプ)と痂皮型(厚いかさぶたができるタイプ)の2種類があります。
医療機関での専門的なとびひ治療としては、抗生物質の内服で体内から細菌を除去したり、抗菌薬の外用で局所の感染を抑えたり、適切なスキンケアで二次感染を予防したりと、総合的なアプローチを実施します。
早期に適切な治療を開始することで、症状の悪化を防ぎ、他人への感染を予防することが重要です。
まつおクリニックでは、皮膚科専門医の知識に基づき、症状に応じた最適なとびひ治療をご提供いたします。
かゆみや痛みの軽減
適切な治療を行うことで、かゆみや痛みなどの症状を軽減することが大切です。
早期に症状を緩和することで、掻きむしってしまうなどの悪化を予防し、感染の拡大も防ぐことが可能です。
できるだけ早く症状を改善し、QOL(生活の質)を高めていくことが重要です。
細菌感染の抑制
抗生物質の内服や抗菌薬の外用により、原因となる細菌を除去し、感染を抑制することが重要です。
細菌感染を抑制することで、水疱やびらん、かさぶたが徐々に改善し、症状の悪化を防ぐことができます。
適切な治療を受けていただくことで、早期に回復できますので、症状がひどくなる前に医療機関での専門的な治療を行うことが重要です。
症状の拡大防止
とびひは、まさに「飛び火」のような急速な拡大が特徴的な皮膚疾患です。
早期に治療を開始することで、とびひが他の部位に広がることを防ぎ、症状を最小限にとどめることが重要です。
他人への感染予防

適切な治療とケアにより、家族や友達など、他人への感染を防ぐことが重要です。
集団生活での感染拡大のリスクを軽減し、安心して日常生活を送れるようにケアを行うことも、医療機関での治療の重要な目的のひとつです。
まつおクリニックでは、お一人おひとりの症状に合わせたとびひ治療を実施しております。
福岡市西区周船寺で、皮膚科専門医によるとびひ治療をお考えの方は、ぜひお気軽にまつおクリニックまでご相談ください。
とびひ治療に関するよくあるご質問
とびひはうつりますか?
はい、とびひは接触感染する皮膚疾患です。水疱などからの浸出液に細菌が含まれており、これが他の部位や他人に付着することで感染が広がります。タオルや衣類の共用、肌と肌の接触により感染するため、家族や集団生活での感染予防が重要です。患部をガーゼで覆う、タオルを共用しない、こまめに手を洗うなどの適切な感染対策を行うようにして下さい。
とびひの時にお風呂に入ってもいいですか?
とびひの時は、湯船に浸かることは避け、シャワーで済ませることが推奨されます。湯船に浸かると、浸出液に含まれる細菌が湯船に広がり、他の家族に感染する可能性もあります。シャワーで患部を優しく洗い、清潔を保つことは重要です。洗った後は、清潔なタオルで優しく拭き、患部にガーゼを当てるようにして下さい。まつおクリニックでは、生活上の注意点もしっかりとご説明させていただきますので、どうぞご安心下さい。
とびひは夏に多いと聞きますが、とびひでもプールに入っても大丈夫ですか?
虫刺され、あせもやすり傷から菌が入りこんで水ぶくれになります。これをかいた手で他の場所を掻くと水ぶくれがうつります。これがとびひです。そのため、虫刺されが多い季節の夏に多くみられます。治療は化膿止めとかゆみ止めの飲み薬と塗り薬でします。治るまではプールには入れません。
とびひはどのくらいで治りますか?
とびひは、適切な治療を開始すれば、通常1〜2週間程度で治ります。抗生物質の内服を始めると、数日で症状が改善し始めますが、完全に治癒するまで治療を継続することが重要です。症状が改善したからといって、自己判断で薬を中止すると、再発したり、耐性菌が発生したりする可能性もあります。医師の指示通り、処方された期間は抗生物質を飲み切ってください。まつおクリニックでは、症状の経過を確認しながら、適切な治療を行います。
まつおクリニックには周船寺エリア以外からも通っている方はいますか?
まつおクリニックは周船寺の駅前にあるため、とびひ治療を受けに、九大学研都市・今宿エリアを中心に、糸島市(波多江)や姪浜方面からもお通いいただいています。筑肥線沿線の方だけでなく、敷地内に駐車場もあるため、お車でお通いの方もいらっしゃいます。
※WEB予約は初回の方のみとなります。再診の方はお電話でご予約ください。
このページの監修医

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