
軟骨ピアスは、耳の軟骨部分に医療機関で安全にピアスホールを作成する施術です。
医療用の専用器具を使用し、適切な位置に衛生的にピアスホールを作成することで、感染症やトラブルのリスクを最小限に抑えることができます。
まつおクリニックでは、皮膚科・形成外科の専門知識を持つ医師の指示のもと、患者様お一人おひとりのご希望の位置に合わせて、安全で衛生的な軟骨ピアス穴あけを行っております。
福岡市西区周船寺で軟骨ピアス穴あけをお考えの方、安全にピアスホールを作りたい方は、ぜひ「まつおクリニック」までご相談ください。
※WEB予約は初回の方のみとなります。再診の方はお電話でご予約ください。
軟骨ピアスとは?

軟骨ピアスとは、耳の軟骨部分(ヘリックス、トラガス、インナーコンクなど)に医療用の専用器具を使用して、衛生的にピアスホールを作成する施術です。
医療機関で軟骨ピアス穴あけを行うことで、適切な位置に正確にホールを作成でき、感染症などのトラブルのリスクを最小限に抑えることができます。
また、軟骨ピアスは耳たぶのピアスと比べて、硬い軟骨組織に穴を開けるため、医療機関での施術がより重要となることが特徴です。
まつおクリニックでは、皮膚科専門医の知識に基づき、患者様のご希望に応じた安全で衛生的な軟骨ピアス穴あけをご提供いたします。
まつおクリニックでは耳たぶのピアスの穴開けやボディピアスの穴開けも行っています。
軟骨ピアスがおすすめな方

- 耳の軟骨部分にピアスを開けたい方
- ヘリックス、トラガスなどにピアスを開けたい方
- 安全にピアスホールを作りたい方
- 適切な位置にピアスホールを作りたい方
- 金属アレルギーが心配な方
- 衛生的にピアスホールを作成したい方
- 医師による施術を希望される方
まつおクリニックでは、患者様お一人おひとりのご希望に合わせた安全で衛生的な軟骨ピアス穴あけを実施しております。
福岡市西区周船寺で、安全な軟骨ピアス穴あけをお考えの方は、ぜひお気軽にまつおクリニックまでご相談ください。
軟骨ピアスのダウンタイム
軟骨ピアスのダウンタイムは、耳たぶのピアスよりもやや長めです。
施術直後から通常通りの生活が可能ですが、施術部位への刺激は避けていただく必要があります。
施術後、一時的に赤みや腫れ、痛み、熱感を感じることがありますが、通常1〜2週間程度で自然と落ち着きますのでご安心下さい。
軟骨ピアスのファーストピアスは、約3〜6ヶ月程度そのままつけていただく必要があります。
軟骨ピアスに関するよくあるご質問
軟骨ピアスはどれくらい痛みがありますか?
軟骨ピアスは、耳たぶよりも硬い軟骨組織に穴を開けるため、耳たぶのピアスよりもやや痛みを感じることがあります。施術時にチクッとした痛みを感じますが、多くの方が我慢できる程度の痛みです。施術後数日〜1週間程度は軽い痛みや違和感を感じることがありますが、徐々に落ち着いていきます。
ファーストピアスはいつまでつけておく必要がありますか?
軟骨ピアスのファーストピアスは、約3〜6ヶ月程度そのままつけておく必要があります。耳たぶのピアス(4〜6週間)よりも完成までに時間がかかるため、根気強くケアを続けることが重要です。ホールが安定してから、お好みのピアスに付け替えることができます。
軟骨ピアスホールのケア方法は?
施術後は、医師の指示を守ってケアを行っていただき、ピアスホールを清潔に保ってください。軟骨ピアスは、耳たぶのピアスと比べても感染などのトラブルが起きやすいため、特に丁寧なケアが必要です。まつおクリニックでは、施術時に詳しいケア方法をご説明いたしますので、どうぞご安心ください。
まつおクリニックには周船寺エリア以外からも通っている方はいますか?
まつおクリニックは周船寺の駅前にあるため、軟骨ピアスの穴開けを受けに、九大学研都市・今宿エリアを中心に、糸島市(波多江)や姪浜方面からもお通いいただいています。筑肥線沿線の方だけでなく、敷地内に駐車場もあるため、お車でお通いの方もいらっしゃいます。
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このページの監修医

松尾 圭三 (皮膚科・形成外科)
所属学会等
- 日本皮膚科学会
- 日本形成外科学会
- 日本臨床皮膚科学会
- 日本小児皮膚科学会
- 毛髪科学学会
- 日本医師会かかりつけ医
- 認知症相談医
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